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2016年12月1日木曜日

抗ガン剤は効くか?効かないか?

いつもお世話になっております。

のと整体の小家です。

今回は僕が尊敬する白川太郎医師の治療の考え方をわかりやすくお伝えしていきます。

白川太郎医師はもはや打つ手なしと言われた末期癌患者を救うスペシャリストです。

現代、癌になる人は2人に1人と云われ、多くの方に関係してくるテーマだと思います。

僕の身内にもやはり癌を患った人はいますし、現在元気な僕もあなたも将来どうなるかはわかりません。

癌治療は情報戦です。

ぜひ今後の判断材料にお使いください。

個人的には日本で最先端の癌治療の情報だと思っています。

まず、癌を倒すには2つの条件をクリアしなければなりません。



①癌が存在しているところに使っている道具が到達しているか?


②その道具は癌細胞を殺しているか?



そして、癌の基本知識も再確認しておきましょう。

癌には進行度合をステージで区別しています。胃癌を例にみてみます。

ステージⅠ:癌が胃の中にあって、一切外に出ていない状態。
外科医は癌細胞を切除します。 

ステージⅡ:癌が胃の所属リンパ節(外側にへばりついたリンパ節)にある状態。
外科医は癌細胞だけでなく、周りのリンパ節も切り取って掃除します。

ステージⅢ:癌が所属リンパ節にもあるけれど、遠隔リンパ節(離れたリンパ節)にもある状態。
外科医は臓器やリンパ節も全部切って掃除します。

ステージⅣ:癌が所属・遠隔リンパ節にもあるけれど、他の臓器にも転移が確認される状態。
外科医は手がつけれず放置します。                        

ここで押さえるべきポイントは、

癌の転移はリンパ管・リンパ節を通じて行われている

ということです。

 ステージⅠ~Ⅲの5年生存率は、約80~90%というデータがあります。

昨今、早期発見が叫ばれているのはこのためです。

一方、ステージⅣに至っては現代医学でも未だに5〜7%です。

 癌の転移は原発巣を中心にコンパスで円を描いた空間は全てに癌に汚染されていると考えなくてはいけません。

例えば、胃がんの人が膀胱に転移が見つかった場合、

胃と膀胱の癌をとったとしてもその内どこかに再発してくるだろうと考えます。

だから、外科医も放置するしかないのです。

以下は動脈・静脈です。

以下はリンパ管とリンパ節です。

こんな感じでどちらも全身に存在します。
 
さて、癌はリンパ管を通じて転移するのですが、

そもそもリンパ管・リンパ節の存在する理由ってなんだかわかりますか?
                  
心臓から血液が送られる時動脈を通りますが、その圧力はとても強いことはご存知だと思います。

逆に戻る時は静脈を通りますがその圧力は動脈のそれと比べると非常に弱く、10分の1ほどです。

血液中に脂や金属、高分子の蛋白質など重い物質があると、静脈中に留まってしまい非常にまずいことになりますね。

だから、リンパ管やリンパ節という別ルートを作りそこに重い金属や脂を流し、心臓に戻すように動物は進化してきました。

つまり、血管は水でリンパ管は脂ですね。
 
話を戻すと、

癌の転移は動脈・静脈を通して発生していくルートと、

リンパ管を通じて転移していくルートの二つができてしまいました。

リンパ管って非常に細いので注射針が刺せません。

実際に人体を解剖して見るとペラペラだそうです。

だからご存知の通り、抗ガン剤は静脈に点滴します。(または経口)

その抗癌剤がリンパ管に入って癌細胞を殺せるのならば癌患者は助かるのですが、

ステージⅣの癌患者の5年生存率は上がってきていないようです。

理由は簡単です。

水に溶けやすいように作ってある抗癌剤が、
脂で99%を占められているリンパ管に入って、
癌細胞と出会うことは、極めて低いからです。

抗ガン剤が癌を殺す・殺さないの前に、敵と出会ってないのです。


以上が、抗ガン剤が効かない理由といわれています。

では、ステージⅣの患者が助かるにはリンパ管に入って癌細胞と戦える道具が必要ですね。

次回はそのことをお伝えしていきます。


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