2016年4月21日木曜日

自己紹介③

 最近、熊本で大きな地震が頻発しています。被災された地域の復興を願うとともに、自分にも手伝えることを探しています。

さて、自己紹介の続きです。

経営コンサルタントである大前研一さんの名言
「人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。  
この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは、
『決意を新たにする』ことだ。」

どうしても自分を変えたかった僕はこの言葉に背中を押され、思い切ってこの3つを変えてみました。

27歳の時、ワーキングホリデービザを取得し、英語も喋れないままオーストラリアに行きました。

オーストラリアに着いた時の忘れられないエピソードがあります。

僕が入国したのは2011年3月10日でした。

そうなんです。3.11の東日本大震災が起こる前日でした。

当時ホームステイさせてもらっていた家でテレビを観ていたら、日本が津波に襲われる映像が流れていて、英語がわからない僕はなにかの映画と思っていました。

すぐに、その家のパパが『おい、シンゴ、日本が大変なことになっているぞ。君の家族に連絡をすぐ取れ』と教えてくれました。

幸い日本海側の石川県では被害が少なく、家族や家は無事でしたが、僕と同じ時期にオースオラリアに来た日本人の中には、家が流されてしまった方や知り合いが亡くなってしまった方もいました。

そんなショッキングな事件からスタートしたオーストラリア生活ですが、日本とまったく違う環境で、世界各国の友達と出会い、過ごす日々は毎日が新鮮で、楽しかったです。

語学学校に数ヶ月通ってからは、仕事をしました。あまり英語は得意な方ではないので、 比較的誰でもできる農業をしていました。

オーストラリアは治安も良く、給料もいいので、本当に住みやすい国でした。

結局、ワーキングホリデービザをもう1年延長し、2年間滞在しました。

かといって、大きく人間成長したかというと、そうでもないと思います。

どこにいっても人間関係に悩むし、芯をもって何かに取り組めることもそんなにありません。

人間はそんなに簡単に変われないと思います。少なくとも僕のような人間は。笑

ただ、オーストラリアに行って一番良かったことは、海外で暮らしたという大きな経験を通して、心の満足度が少し上がったことです。

友達は世界一周旅行に行ったり、海外でビジネスを始めていたり、もっともっとスケールの大きいことをしている人もいるんですが、僕の中では、オーストラリアでの生活を通して、自分に課していた宿題を片付けることができたと思っています。

これも全て両親や家族、親戚方々の支えのおかげです。ありがとうございます。

さて、ワーキングホリデーあるあるは、帰国後の進路にみんな悩むということです。

多くの人は1年間、長い人で2年間日本を離れるわけですから、当然会社勤めの方は仕事を辞めて来ています。

僕もどうしようか悩んでいた時、友人からインターネットを使ったビジネスをしようと誘いを受け、これに乗ります。

こうして数ヶ月間オーストラリアで準備をして、帰国しました。
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