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2017年1月24日火曜日

有名人がなぜあの癌になったのか?

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今回も免疫学の権威『安保徹博士』の講演会で学んだ内容を皆さんにシェアします。

前回は人類の進化の歴史についてでした。

今回は以前とは違った切り口で『癌』についてご説明します。


 野生の動物は恐怖・生命の危険にさらされた時、

低体温・低酸素・高血糖の内部環境を作って、

瞬発力で危機から逃れようとする反応があります。

野生動物は自分の生命の維持のためにストレス反応を使うが、

人間は過酷な生き方が続くと

交感神経緊張で、低体温・低酸素・高血糖になります。

これは解糖系にすれば最高の条件です。
 
ミトコンドリアが少ない細胞は分裂しやすいですが、

解糖系の割合が多くなるにつれ、

その内ミトコンドリアの欠落が起こります。

ミトコンドリアが少なくなれば少なくなるほど、

古い先祖に近づき低体温・低酸素に強くなります。
 
私たちは、ストレスが加わった時に

一番進化した部分を削って身を守る反応があります。

だから忙しさが続き、身体が無理をしていると

髪の毛は抜けやすくなり、歯が弱くなったりしますね。

つまりミトコンドリアを削っているということです。
 
癌が発生するということは、

ミトコンドリアを削って悪化した環境に適応する反応です。

癌はその人に無理が続いて、負荷がかかり、

低体温・低酸素に強くなった場所に発癌します。

つまりいろいろな病気の極限が癌といえます。

癌は生命進化の原点に戻るような病気なのです。


市川団十郎さんのように、

重い歌舞伎の衣装を着て公演が連日のように続く場合、

重力の負荷で骨髄の虚血が起こります。

立ち仕事や重い衣装をつけた人に多い癌は骨髄性白血病です。


つんく♂さん・小沢征爾さん・桑田佳祐さんのように、

声を出すことを仕事にしている人は咽頭癌か食道癌が多いです。


川島なお美さんは仕事熱心で、舞台やテレビの仕事で、

自分の自由な時間がないほどにスケジュールがいっぱいでした。

お酒は強くなかったが大好きなワインでストレス解消。

肝臓や胆管に負担がかかってしまった結果が胆管癌。


王監督のように責任感が強く神経質な人は胃に負担がきます。

その結果が胃がん。 


北斗晶さんは体力に自信があり、

忙しさをものともしないで頑張っていましたが、

乳癌になりました。

女性の場合、ストレスなどで低体温になり一番影響がでる場所が女性器です。

乳房は授乳中に一番血流が良くなり、

子宮は妊娠中に肥大し一番血流が良くなります。

卵巣・子宮・乳房のように普段は休むことが多い臓器が

発癌の対象となりやすいです。
 

悩みが多くうなだれる人は肺がんが多いです。

タバコを吸う人は減っているのに肺がんは増えています。

タバコだけでは肺がんは解決できません。

癌の性質は生命の起源や進化を辿っていかないと理解できません。

多くの病院のお医者さんはここまで理解していません。

癌の本来の性質や成り立ちをしっかり理解していないと、

医者から言われるいろいろな意見を跳ね返すことができなくなり、

その結果100%受け身な患者になってしまいます。

さて、癌と戦う為に必要な条件はなんでしょう?

もう簡単ですね。

癌は低体温・低酸素・高血糖が増殖の条件だから、

その逆のことをすればいいのです。

つまり、ミトコンドリアエネルギーが働くように生きることです。

①忙しさを止めること(高酸素)

②体を温めること(高体温)

③食事を見直す(低糖)


これらはすぐにでもできることです。

ぜひ意識して取り組んでみてください。
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