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2017年1月22日日曜日

なんでチ◯チ◯はお父さんにあってお母さんにないの?その答えは…

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今回も免疫学の権威『安保徹博士』の講演会で

学んだ内容を皆さんにシェアします。

さて、人間の免疫は次の3つのシステムから成り立っていることは以前ご紹介しました。

前回までは白血球自律神経システムについてでした。

 今回は③エネルギー代謝システムについて詳しく掘り下げてみます。
私たちが生きていくには、エネルギーが必要なことは

もはや説明する必要もないでしょう。

エネルギー代謝システムは生命活動の根幹にあるシステムなのです。

不足すれば動く・考えるといった生命活動に支障をきたし、

過剰に蓄積されれば糖尿病・肥満などの生活習慣病になるので、

代謝エネルギーシステムの狂いもまた病気の原因になります。

代謝エネルギーは2つの工場があります。

A:解糖系:原料は糖のみ。

特徴は①瞬発力と分裂。②酸素が嫌い。③低温が好き。

白筋・皮膚・精子などによく使われる。                   


B:ミトコンドリア:原料は糖・脂肪・たんぱく質・日光など。

特徴は①持久力と成熟。②酸素が好き。③高温が好き。

赤筋・脳・心臓・卵子などよく使われる。

      
2つの工場の決定的な違いがあります。それは、

細胞分裂は解糖系のもとでしか行われない。

ということです。

無酸素・低体温の状態でなければ分裂は起きないのです。

つまり

高酸素・高体温のミトコンドリア系では分裂はできません。


『寝る子は育つ』には科学的な根拠があります。



子供が眠くなると手足が温かくなります。

これは、眠くなる前に放熱して低体温にするため。

眠ることは血圧を下げて酸素を遮断し体温を下げることなのです。

そうして寝ている間に成長ホルモンが分泌され、

低酸素・低体温状態で細胞分裂が起こり、子供は成長するのです。

寒さにさらされた子供は背が伸びやすくなります。

また、北欧など頻繁に寒さにさらされる民族は大体背が高いです。

精子と卵子について




 ミトコンドリアは分裂しないということですが、

卵子は胎児の時に分裂が終わっていて、

おぎゃあと生まれた時点で、

一生分の卵子200万個くらいを卵巣に準備して生まれてきます。

体の内部で温めながら毎月排卵しているのです。

よって女性は温かい環境でないと不妊症になってしまいます。

生理が遅れたり、不規則になったりしている人は低体温の可能性が高いです。


 逆に男性はミトコンドリアが少なく分裂する精子を持っているので、

(体は温かくてもいいが股間は冷えていないとダメです。

最近は上等な下着、暖かい家の中に過ごすようになったので

精子は分裂したくてもできない環境になってきています。

昔の人はふんどしをしていましたが、その点では最高の下着でした。

だから昔はよく子供ができたと考えられます。

 女性は低体温で不妊症、男性は股間が温かい環境になりすぎて不妊症。

最近、不妊症の方が増えてきているのにはこんな理由があるからです。

 女性の性器は体内、男性の性器は体外にある理由もそれぞれの適正な体温を保つためです。
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